小川夕星 Sekisei Ogawa刻のハザマ

会期:2026年9月5日(土)~9月27日(日)
時間:11:00~17:00
(最終日9/27(日)は15時閉廊まで)

9月のArt Gallery 目白山では、小川夕星(おがわせきせい)の個展「刻のハザマ」を開催しました。

小川夕星は、伝統的な水墨画の表現にとどまらず、墨と和紙の無限の可能性を追求し続ける作家です。
和洋女子短期大学を経て入学した武蔵野美術大学では、卒業制作でも高い評価を得るなど現代的な感性を融合。独自の詩情あふれる世界観を築き上げ、自著『風詠抄』の出版や主宰する「星墨会」を通じて、後進の指導と水墨画文化の魅力を発信し続けています。

小川夕星(おがわせきせい)プロフィール

千葉県市川市生まれ
和洋女子短期大学校卒
武蔵野美術大学造形学部通信教育課程油絵学科絵画コース卒

<個展/グループ展等>
 市川、銀座、四街道にて個展12回(1994年〜)
 市川ゆかりの作家展、木内ギャラリー巡回展(市川市企画展)
 松下美術館(九州)、カオス会
 新制作展(国立新美術館)
<受賞歴>
 全日本水墨画秀作展にて経済産業大臣賞、東京都知事賞、特別功労賞 他
 現水展にて芸術賞、理事長賞、アーチストスペースF賞
 武蔵野美術大学造形学部通信教育課程油絵学科 卒業制作作品優秀賞
<収蔵作品>
 「暮刻」 和洋女子大学
 「樹響」 船橋市勤労市民センター
 「明浄」 市川市・神明寺
<自著>
『風詠抄』 秀作社出版(2000年)
現在無所属

作品紹介


9月のコンサート

S&Y

2026年9月12日(土)13:30〜

70年代フォークやウエストコーストの遺伝子を継ぐ、男女アコースティックギターユニット。

たくさんのご来場ありがとうございました♫

奏者プロフィール

新矢 雪(Vocal, Guitar)

祖母が民謡歌手、父が演歌歌手の環境下で、サイモン&ガーファンクルを聴き洋楽に目覚め、看護師として勤務しながら、フォーク、カントリー、ブルーグラス、アイリッシュ辺りまで遡り幅広くアコースティック音楽を歌唱・演奏。銀座ロッキートップ、銀座タクト、元住吉パワーズ2、大船ハニービー、茅ヶ崎ステージコーチ、茅ヶ崎ぼちぼち、鎌倉ダフネ、鎌倉プチロックフェスティバル、修善寺ブルーグラスフェスティバル、横浜ジャグバンドフェスティバル等に出演。

スティーブ日下(Guitar, Chorus)

歌謡曲、フォーク、ロックと聴き進み、メーカー勤務海外駐在等も経て、エレクトリック・アコースティックな演奏活動を継続。新矢雪とは18年前藤沢のオープンマイクで知り合い、その後暫く間を空け2年前に再会、昨年初よりS&Yとして活動。